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| 感謝の気持ちでいっぱいです! |
| ファミリーインターンシップコース7ヶ月参加者 星 真知子さん |
このファミリーインターンシップという滞在費が無料になるプログラムに参加して、ホストファミリーに感謝の気持ちでいっぱいです。
私のファミリーは両親と男の子3人の5人家族です。
女姉妹で育った私は男の子の面倒を見れるかとても不安でしたが、想像以上に男の子が元気で毎日があっという間に過ぎました。
主に私は一番下の子(7歳)と常に一緒にいました。
3人兄弟の下でとても元気がよく、ケンカが多かったのですが優しい心も持っていて家族の為、友達の為と考えて行動する姿に感動したこともあります。
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| 東京スタッフが現地の真知子さんのファミリー宅に訪問した際に、一番下の男の子が書いてくれました! |
真ん中の男の子(10歳)は何をするにも器用で最初は取っ付きにくかったのですが、ゲームを教えてくれたりTVを見てルールを説明してくれたりとっても易しい子です。
一番上の子は12歳でほぼ大人。会話も私がわからないと分かりやすい単語で教えてくれました。サーフィンを教えてくれたりマッサージをしてくれたりしました。
パパは家で仕事をしていて常に家族、そして私の事まで考えていてくれ本当に理想のお父さんという感じでした。英語も聞き取りやすく、必ず毎日「今日はどうだった? いい日だった?」と聞いてくれ会話の練習になりました。
また、学校での課題なども手伝ってくれ、問題を出してくれたりととても協力してくれ本当に感謝しています。
ママはブラジル人でとっても陽気で明るくいつも楽しい話をしてくれました。
彼女も23年前にUSAにきて英語を勉強したので、私の気持ちをよくわかってくれ、励ましてくれました。料理も毎日手作りでとっても美味しかったです。最後の方は一緒に作ってレシピを作成しました。とにかく感謝の気持ちで一杯です。
最初私は英語が話せなく、お手伝い内容もそんなに多くなく、何も出来ない自分にストレスがたまっていました。ただ、毎日を大事に過ごして、夕食後もみんなとTVを見たり土日も子供達のアクティビティがあればそれを見に行ったりなるべくファミリーと一緒に過ごす事が出来て幸せでした。とってもいい思い出です。
他人と一緒に暮らすという事は簡単な事ではありませんが今しか出来ない事を精一杯しようという気持ちを持ち続けられたから出来たのだと思います。
そして何より、このすばらしいファミリーに出会えて一緒に生活できた事を本当に感謝しています。 |
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| 考え方や視野が大きく広がりました! |
| ファミリーインターンシップコース12ヶ月参加者 河野 奈都希さん |
私は英語の勉強とアメリカの文化を学び、自立する為にこのプログラムに参加しました。
現在はファミリーインターンシッププログラムを終了し、ホームステイ先を出てアメリカで一人暮らしをしています。
ファミリーインターンシップをしている時は、午前中ESL のクラスを取り、午後はお家に帰ってホストファミリーのお手伝いをしていました。
私のホストファミリーはお母さんが台湾人、お父さんがアメリカ人、2歳・3歳の女の子がいる家庭でした。お母さんが台湾人で英語がセカンドランゲージだったので私の事をよく理解してくれて私も自信を持って話すこと出来ました。
お家の中では子供達の面倒や、夕食の準備、部屋の掃除などをしていました。ホストマザーが日本食を好きだったので料理のやりがいがありました。
また、時間があるときには家族のためにお菓子を作り喜んでもらいました。
1年間ESL のクラスを取り、プログラム終了後にコミュニティカレッジへ進学の為、TOEFL のクラスを取っていました。TOEFL のクラスはとても役に立ちました。
スタッフの方も先生方もみんなフレンドリーで月一度のフィールドトリップやイベント毎に学校でパーティーをし、毎日学校に通うのがとても楽しみでした。
また、アメリカに来たときから周りの人にたくさん助けて頂き、学校のスタッフの方、先生方、ホストファミリー、友達にとても感謝しています。
週末には友達と勉強をしたり、近くのビーチやショッピングに行ったり、ホストファミリーと一緒にシアトルへ旅行に出掛けたり、ピクニックに行き楽しい思い出になりました。
現在、無事にコミュニティカレッジに入学することが出来、毎日勉強に励んでいます。
今私の目標は、コミュニティカレッジを無事卒業し、出来ればそのままアメリカの会社に就職したいです。また、何か役立てれる資格を取るつもりです。
私はアメリカに留学に来れて本当によかったと思います。多様人種の国であるアメリカで、他国の文化を知ることが出来、自分の考え方や視野が大きく広がったと思います。
また、知らない土地での生活には分からないこと大変なこともたくさんありますが、乗り越える度に自分に自信がつき、更なるステップアップが出来ると思います。 |
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| 自分の目標に向かって! |
| ファミリーインターンシップコース10ヶ月参加者 渡邉 恵子さん |
私は、アメリカに来て約8 ヶ月が経ちました。ファミリーインターンシッププログラムに参加して本当によかったと思います。
私の留学の目的は、世界共通語である英語を勉強し、世界各国の人たちとコミュニケーションをとり、自分の視野を広げる為です。
私のホストファミリーの方は、いい人過ぎると言っていいほど親切にしてくれます。
お手伝い内容は、子供のお世話、洗濯、部屋の片付け、夕食のお手伝いなどをしています。
ホストファザーはいつも私を笑わせてくれます。
ホストマザーは温かい方で私の事をいつも気にかけてくれ2 人にはたくさんの元気をもらってます。
子供たちは、すごく素直でやさしい子達なので打ち解けるのにそんなに時間はかかりませんでした。今では子供達が私の英語の先生です。
6 歳の双子ちゃんはダンスや歌、ピアノが大好きなので私にダンスを見せてくれたり、ピアノを弾いて聞かせてくれます。お兄ちゃんは妹の面倒見がよく、とても優しい子です。
アメリカに来て日本の生活・文化の違いを感じたことは、日本人は物事を遠回しに言うのに対してアメリカ人の人は自分の意思をはっきり伝えるところです。ホストファミリーと出掛けるときに何がしたいかと意見を求められて、“何でもいいよ”と返答したら“どうして?”と理解しがたいという顔をされました。
今では、自分の意見をはっきり言えるようになり、日本に居た時よりも積極的になれたと思います。
私の毎日は、午前中(月〜金)ESL コース、午後の週3 回(月・水・金)は米国貿易実務資格コース(CITLS)の授業を取っています。学校の授業は、先生方がとても熱心に英語を教えてくれます。先生方、スタッフの方々もみんな親切で何か困ったことがあれば、相談に乗ってくれるのでとても感謝しています。
学校の中にはコンピュータールーム、キッチンラウンジがあり、学校と同じ敷地内にカフェテリアの整備も整っています。授業の合間にクラスメイトとコーヒーを飲みながら話したり、授業が終わった後に授業の復習などをするために利用しています。
授業料金が格安にも関わらず期待以上の授業を受けることが出来とても満足しています。
週末は友達とビーチやショッピングなどいろんな場所へ遊びに出掛けて楽しんでいます。
また、ハロウィーンやサンクスギビング、クリスマスのイベントをしたり、授業の一日を使ってみんなで水族館に行ったり、ハロウィーンのコスチュームを買いに行ったりと楽しい思い出をたくさん作ることがで来ました。
来年の春には日本に帰国するつもりですが、ここで経験したこと一つ一つが私のよい経験になり、一生の宝物になったと思います。
このプログラムに参加し温かいホストファミリーに出会えたこと、そしてACLで多くの人に出会い、アメリカ生活を共に出来たことを感謝します。もちろん大変なこともたくさんありますが、学校の先生方、スタッフの方、友達が励まして支えてくれます。残りの留学生活も思いっきり満喫して、自分の目標に向かって頑張ります。 |
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| 目指すはCollegeへステップアップ! |
| ファミリーインターンシップコース参加者(T・Yさん) 20代 |
6ヶ月のファミリーインターシップコースにご参加後、現地の語学学校に残り、今でも勉強を続けているT・Yさんです。
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友達のホストシスターと。
かわいい英語の先生です。 |
昨年の6月からLAへ留学してもうすぐ1年半が経ちます。
到着したばかりの頃は、英語も生活も本当に苦労しました。
ファミリーインターンシップでは色々困難はありましたが、今では本当に良い経験になったなぁ…と思います。
お蔭様でお料理とお掃除はもう主婦並みの腕前です!花嫁修業をアメリカで出来たような気がします。
言葉の壁は大きいかもしれませんが、でも今考えるとそんな大した事ではないのかも?とか言えちゃいますね!!
私も案外あっけらかんとしてる性格なので、辛い時とかは、「皆同じ人間だし」とかそんな事ばかり考えていましたね(笑)
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| 学校の仲間とフィールドトリップへ |
英語も1年と数ヶ月で何とか会話が成り立つようになりました。
アメリカ人の友達を始め色々な国の方との交流もあり、とっても楽しい生活を送っています。
トーランスは確かに日本人が大変多い町ですが、本当に住みやすい素敵な町です!
一度この町に住んでしまうと、もう他の町に移りたくなくなるような気がします。
交通的にもとても便利ですし、何よりも日本食を不自由なく食べれますね!
日本人が多いとの事で英語の勉強に対して不安はありましたが、それはどこの町に行っても自分のやる気次第だって思いました。横の繋がりで友達もどんどん出来ましたしね!
英会話の勉強もまだまだですが、VIZAの更新後は専門的に他の分野もACLで勉強したいと思っています。CPS(米国秘書検定)も興味がありますし、Collegeへの転校も考えております。 |
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| ファミリーインターンシップで良かった!! |
| ファミリーインターンシップコース参加者(K・Yさん) 2007年8月帰国 |
私はファミリーインターンシップコースに参加して9ヶ月間トーランスに行ってきました。
このコースがだいたいどの様なものかという事はパンフレットやスタッフの皆さんからの事前の説明で知ってはいたのですが、「聞くだけと実際やってみるのは大違い!」これがこのコースを終えての感想です。
私のホストファミリーはファザー、マザーと2歳の男の子の3人家族。ファミリーインターンシップコースは、決められたお手伝いを平日毎日4時間するというもの。
私の毎日は午前中語学学校に行って、決まった時間午後3時からホストの決めたお手伝いをスタートします。
まずは庭のお手入れ→食事作り(火、水、木)、子供と遊ぶ(月、金)→食事→後片付け。
庭の手入れでは草をとったり水を撒いたりしていくと綺麗な花が咲き、食事作りではマザーと一緒に作ったりする事もありました。その時に色んな話をすることが出来沢山の事を教えてもらいました。
特に物事に対する考え方や子供、人への接し方を見ているだけでも勉強になりました。
子供と遊んでる時には、日々の成長にとても驚き「負けられない!」と力をもらいました。
私は英語が堪能ではなかったのですが、あまり問題ではありませんでした。
確かに伝えたい事がきちんと伝わらなかったり、間違った理解のまま行動してホストに迷惑をかけた事もあります。 でもその度に「それを勉強する為に来てるんだから」と言ってくれて…だから私も頑張らなければいけない!と前向きになれました。
土、日がフリーなのも、このコースの魅力です!自分でも驚くほど色んな所に行き、アメリカの大きさを身をもって体感する事も出来ました。
学校では何か困った事があれば親身になって相談に乗ってくれる先生や沢山の友達に出会うことが出来ました。最初のうちは全てが不慣れなことばかりで戸惑う事もありましたが終わってしまった今、
ただのホームステイではなくファミリーインターンシップコースで留学出来て本当に良かったと思っています。 |
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| 学校と遊びだけだったら飽きていたかもしれません! |
| ファミリーインターンシップコース参加者(M・Sさん) |
私がステイしている家は、パパ、ママ、6、4、2歳の女の子、0歳の男の子の6人家族です。0歳の赤ちゃんは私が来てから生まれて、今生後1ヵ月半になり、毎日スクスク育っていく様子がみることができとてもおもしろいです。
お手伝いの内容は、食事の準備、片付け、洗濯、子供の世話が基本で、その他にも掃除や、縫い物を頼まれたりすることもあります。初めは慣れない仕事そして、何といっても子供達のお世話が大変だったけれど、パパ&ママはゆっくり教えてくれるし、子供達もかわいいので、楽しくやっていくことができました。
自分一人で1人の子供のお世話するのですら大変でしたが、今では自分一人で4人をお世話することも珍しくありません。
生活スタイルは、午前中、学校に行き、夕方から夜にかけてお手伝いをし、土・日はフリーです。
家では一人部屋が与えられていて部屋にはTVやノートパソコンもあるので不自由はありません。
車はこっちに来る前は購入予定でしたが、バスが家の近くを通っていて学校まで約30分で行くことができるので購入していません。けれど、ここは車社会、いつ必要になるかわからないし、身分証明の際も便利なのでカリフォルニアの免許を取得しました。
ここアーバインに来て、ファミリーインターンシップをしながらこの家のお世話になってちょうど半年が経ちました。学校と遊びだけだと飽きているかもしれません。
けれど、ファミリーインターンシップというやりがいのある仕事・ホストファミリーがいるので毎日とても充実していて楽しいし、英語はもちろんファミリーインターンシップから学ぶこと得るものがすごく多くて、とても良い経験になっています。 |
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| 得たものは、英語だけじゃない。友人や知り合いをたくさんつくりました。 |
| アダルトスクール+ショートホームステイコース参加者(Y・Sさん)男性 22才 |
僕は3ヶ月間のアダルトスク−ルプログラムに参加しました。以前からアメリカで生活し、異文化体験や英語力をつけたいという気持ちを持っていましたし、またアダルトスクールでの英語レッスンが無料で日本人が少ないというのもとても魅力的でした。
現地到着時は同じプログラムの参加者と一緒で、空港には日本人スタッフも出迎えてくれて不安はありませんでした。オリエンテーション時にスタッフがウェルカムミールで連れて行ってくれた韓国料理屋はとてもおいしく、食べきれないほどのボリュームでさすがアメリカだなと実感しました。
アダルトスクールは、ホームステイ先から自転車で20分位なので、すぐ自転車を購入しました(帰国時に売れる)。英語力に自信のなかった僕はクラス分けテストで初級クラスになりました。授業ではすでに知っている文法もありましたが、英語での説明はリスニングのいい勉強になりました。
先生がとても楽しい方で僕の特技がダンスということで皆の前で踊るよう頼まれ、その時は少し恥ずかしかったのですが今ではとても良い思い出です。クラスの生徒は年齢層も様々で主婦もいましたし日本人は僕を含め2人だけでした。
ホストマザーはとても料理上手で、色々な国籍の料理を作ってくれました。趣味が楽器の演奏なのでサークルで演奏会がある時などは見にも行きました。そこで友人もでき、またホストファミリーには僕と同年代の息子がいて一緒に遊びにも行きました。彼の友人も紹介され、帰国する頃には何人もの友人ができ毎日が充実していて本当に帰国したくない気持ちでいっぱいでした。
この留学生活で得たものは、英語だけでなく友人や知り合いをたくさん作れたことです。早速、お金をためて彼らにまた会いに行く計画を立てています。
今回このプログラムに参加できて本当に良かったと思っています。 |
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| こんなところで留学できて、幸せです!! |
| ファミリーインターンシップコース参加者(U・Nさん) |
アメリカに来て、1ヶ月くらい経ちました。
ようやくホストファミリーにも慣れて、楽しく暮らしています。
仕事の内容は、べビーシッターと、犬の散歩です。
最初は、2歳のクリスチャンはすぐになれて、とってもかわいかったのですが、7歳のジアナがなつかなくて、困っていました。
でも、2週間ほどした頃からなついて、今では大の仲良しです。
この家は、お母さんが弁護士、お父さんがグラフィックデザイナーで、お母さんの方が忙しいので、家事すべてはお父さんがやっています。掃除も夕食の支度も片付けも、お父さんの役割です。
「アメリカの男性は、こんなにやさしいんだなあ〜」っとすごくびっくりしました!
そしてここの犬は、病気で眼をなくしていて、全くの盲目です。だから足に鈴をつけて、方向がわかるようにして、私がいつも散歩に連れて行きます。
子供と犬の世話で、思ったよりお手伝いは大変ではなくて、よかったです。
朝と午後にジアナの送り迎えがあり、歩いて学校まで行きます。
アーバインはキレイだから、散歩して歩くのも気持ちいいですよ!
こちらに来て驚いたのは、ラグナビーチに行ったとき、野生のイルカがいたことです☆
他にも、リスやウサギが道に出てきたり、自然がいっぱいですね!
そして以外にもサンタモニカにドライブした時、あまりキレイに思えなかったことです★アーバインが清潔で美しいし、整然としているので、他の町に行くと、たとえサンタモニカでも、汚く見えてしまいます。
それだけ、アーバインって恵まれたところなんですね。こんなところで留学できて、幸せです!! |
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| 生活文化や習慣の違いを発見!とても新鮮でした。 |
| 私立語学学校+ショートホームステイコース参加者(K・Sさん)女性 20才 |
私は大学2年生の時に1ヶ月のショートホームステイコースに参加しました。1ヶ月は長いようで短くあっという間に過ぎてしまいました。この留学でやりたい事が山のようにあったのでやや焦りもあったのかもしれません。私がここアーバインへ来た1番の目標は「生の英語に触れ、学ぶ」という事と「アメリカでの日常生活を体験する」という事でした。
語学学校での授業では物語を読んだり、新聞記事を題材にしてディスカッションをしました。アジア系と南米の生徒が多く、特に南米の生徒はリスニング力があるので最初の頃は、本当にこのクラスでついていけるかとても不安でしたが同じクラスの生徒が励ましてくれたおかげで次第にクラスの皆とも話せるようになり、少しずつ自分をアピールできるようになりました。
ホストファミリーはとても素敵な方々で、ファザーはヨーロッパ系、マザーはアジア系のカリフォルニアではごく一般的な夫婦でした。色々と気を配ってくれるとても優しいファミリーで、私は彼らに日本語を教えたり、時々日本料理を作って喜ばれました。
マザーは同じアジア人のせいか味覚が似ていたので親近感も湧き話もとても合って楽しかったです。3人で話をしていると国によって文化や習慣が違うことを発見できとても新鮮でした。滞在中の交通手段はバスで、1週間くらい経つとバスに乗るのも慣れてバスの運転手さんともあいさつをするのが普通になりました。放課後は友達とビーチへ行ったり、映画を観たり、家の近くにアートセンターがあり絵画のコースも短期間ですが取ることができました。
あれもこれも吸収しようと頑張っていた毎日ですが、海外生活そのものが貴重な1ヶ月間だったと満足しています。 |
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| 英語にふれるだけでなく、アメリカの生活習慣も身近に学べています! |
| ファミリーインターンシップコース参加者(E・Hさん) 26才 |
私が滞在しているホストファミリーは、ホストファザーとマザーそして10歳と9歳の男の子という家族構成です。プログラムへ参加して1ヶ月が経とうとしていますが、はじめは自分が何をしていいのか?そしてホストファミリーの生活のリズムをつかむ事もできず分からない事が多かったのですが、少しずつ生活のリズムに慣れていきました。また初日は恥ずかしがっていた子供達も今ではよく話しをしてくれます。
私の1日の生活パターンは朝、語学学校へ行く前に2人の子供を家の近くにある学校まで徒歩で送り、その後、バスに20分ほど乗り学校へ向かいます。12:30まで勉強し昼食をとってから小学校へ子供達を迎えに行きそのまま帰宅します。ホストファザーとマザーは仕事をもっているので、夕方までは子供達と3人で過ごします。
家ではまず子供達のおやつの用意をして、リビングやキッチンの掃除をします。ホストファザーの帰宅が早いので一緒に夕食の手伝いをして、マザーが帰宅してからみんなで夕食をとります。食事の片付けの後は子供達とテレビを見たり、学校の宿題をしながら過ごします。
月曜〜金曜は同じような感じですが、土曜と日曜日はOFFの日なので図書館やショッピング・映画などへ出かけています。これからもOFFの時間を有意義に使いたいと思っています。
ファミリーインターンシップでは学校だけでなくファミリー(特に子供)と過ごす時間なども常に英語にふれることができますし、またお手伝いを通じてアメリカの日常の生活習慣など、より一層身近に学べるのでこの滞在中に多くのことを吸収したいと思います。 |
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