海外留学 | 経済的留学ならファミリーインターンシップ > ファミリーインターンシップとは?

23年以上の実績を持ち、今までに10,000人を超える多くの女性の方々に参加をいただいているカリフォルニアデスクのオリジナルプログラム。 それが「ファミリーインターンシップ」です!
米国での語学留学をリーズナブルな予算の範囲で賢く行う「ファミリーインターンシップ」について 「語学習得を目的とする普通の留学とどう違うの?」 「そもそも ファミリーインターンシップ って何ですか?」 「なぜそんなに安く留学できるの?」などなど、多くの方から質問が寄せられておりますので、このプログラムの特徴と有効性を詳しく説明させていただきたいと思います。
本来インターンシップとは、学生が企業内研修を行うことを意味し、アメリカの教育制度の中において広く知られているシステムです。これをアメリカの家庭で、家族の一員として家事を含め家庭生活に参加することが「ファミリーインターンシップ」です。
単に語学留学にとどまらず、アメリカの家庭の生活を実際に体験し、その生活の中から彼らのライフ・スタイル、考え方、家族のあり方などを学んでいただくものです。
家族そして地域社会との関わりによって観光旅行では味わうことのできない貴重な体験ができるでしょう。
通常のホームステイは基本的に個人の身の回り(部屋の掃除、自分が使った食器や衣類の洗濯)のことは責任をもって行いますが、ファミリーインターンシップの場合は週5日間、1日平均4時間程度のお手伝いが義務づけられます。
家族構成によってお手伝い内容は異なりますが、一般的な例として、授業が終わったあと帰宅して掃除・洗濯(週1~2回)、料理のお手伝い、そして子供と時間を共に過ごすチャイルドシッティング等です。・・・それらを通して
などを英語を上達させながら学ぶことができるのです。
基本的に土曜・日曜はフリータイムですので、ショッピングや映画を観たり、小旅行も楽しむこともできます。
参加資格は18歳~38歳の女性、期間は6~12ヶ月の間で自由に選ぶことができ、出発も1名から随時受けつけています。
オペアとは滞在家庭でお手伝いを1日7~8時間前後おこなうことによってお小遣いが貰えるシステムで、留学生ビザ(F)ではなく交流ビザ(J)での渡米になります。
参加条件として18~26歳までの年齢制限があり、英検準1級程度の会話力と250時間以上の保育経験が必要とされますので、それらの条件を満たし、主に生活体験を目的とされる方に向いているプログラムです。
「ファミリーインターンシップ」は家庭でお手伝いをする部分はオペアと似ていますが、
目的はあくまで語学力の向上のための留学であり、そのための滞在手段になります。
このプログラムは、留学生ビザ(F)で語学学校に通いながら、帰宅後1日4時間程度のお手伝いをすることで、月/800~1000ドル掛かるホームステイ費が免除されるので、1年間で約100万円の費用を節約することができる最も経済的な留学方法です。
また、「ファミリーインターンシップ」は通常のオペアと違い、18歳以上で英語に自信がなく保育経験のない方でも参加できるため、多くの女性に支持されており、23年以上続く弊社オリジナルのロングセラープログラムとなっております。現地では専属スタッフによる「生活サポート」も受けられます。
尚、参加期間は6~12ヶ月間となっております。