海外留学 | 経済的留学ならファミリーインターンシップ > ファミリーインターンシップの歩み

学校に通いながら家庭のお手伝いすることで家族との交流や語学力が高められ、そして滞在費を相殺し留学費用を大幅に削減できるファミリーインターンシッププログラムは、1986年ポップエンタープライズの会社設立時から参加者に提供されています。
このプログラムを作るきっかけは、会社設立当時の留学は「高校・大学生の為の留学」しかなく、社会人のための留学というジャンルがありませんでした。ポップエンタープライズ創業者である石井理介も学生時代、留学に憧れをもっていましたが、経済的な理由から留学をすることを断念して社会人になりました。
社会人になればある程度のお金をためることができ、「チャンスがあれば学生時代の憧れであった留学をしたい!」と考える人がきっと多くいるに違いない。「でも社会人だから親から費用の援助も受けづらい。」と考える人も多いだろうとの発想から経済的な留学を可能にするプラン作りが生まれました。
当時から現在も有料のホームステイは一般的ですが、学校に通うことが条件で、お手伝いをすることで滞在費を免除してくれる家庭探しは困難を極めました。
さすがに日本人ではこのプログラムの趣旨を家庭に理解させ、ホストファミリーになってもらうのは難しく、地元アメリカ人スタッフによる家庭探しの協力なしではこのプログラムが実現することはなかったことでしょう。
受け入れの基盤を整え、参加者の募集をしたところ社会人で留学を希望する方が予想以上に多いことに驚きました。初めのうちは予想もしないトラブルが起こる可能性もあるので、数人の参加から受け入れ、ノウハウを蓄積しながら参加者の人数を増やしていきました。
おかげで現在までに数多くの参加者がこのプログラムを通して留学をされています。これからも更に参加者の立場とホストファミリーの要望をマッチングさせながら、より良いプログラム作りを心がけてまいります。