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体験レポート

私たち、ファミリーインターンシップで体験しました。

アメリカの魅力にはまっています♪  ファミリーインターンシップコース1年参加者 友美さん

私はカリフォルニアに住む韓国系アメリカンファミリーにお世話になりながら、ファミリーインターンシッププログラムで1年間アメリカ生活を体験しました。

11歳の女の子と6歳の男の子のいる明るい笑い声の耐えないファミリーでした。私はずっと前からアメリカで生活することに憧れており、日本にいる時から英語の勉強をしていましたが、実際の生活を通していろいろな事を経験し、又生きた英語を勉強したいと思っていました。

このコースを選んだ理由は子供が好きで、子供との関わりを通してたくさんのことを学べると思ったからです。子供が好きと言っても私は一人っ子で兄弟がおらず友達や知り合いの子供の面倒を数時間見たことがある程度だった為、子供との接し方など不安な点はたくさんありました。

いざアメリカに到着し、ホストファミリーのお宅に着いた時、ファミリーがみんな笑顔で出迎えてくれとてもフレンドリーだったので、それまでの心配や不安も吹き飛びホッとしました。子供たちも積極的に話かけてくれたり、遊びに誘ってくれたり、そんな彼らのおかげですぐに打ち解けることが出来ました。

お手伝いの内容は、午前中学校が終わり友達とランチを取った後、車で子供の学校のお迎え、塾やレッスンまでの送り迎え、子供たちにおやつを与え、一緒に遊んだり、洗い物、洗濯、簡単な掃除、夕食の準備や片付けをするホストマザーの手伝いなどです。平日のお手伝いが終わった後や週末は完全フリーで友達とビーチ、ショッピングモールへ行ったり映画を見に行ったり、ドライブに出かけたり、リラックスしたりと好きな時間を過ごしました。


日本にいたときは仕事をしていた事もあり、休みの日は家でゆっくりしたりとインドアに過ごしていましたが、カリフォルニアのすっきり晴れて暖かい気候とアーバインの美しい町並みに家でじっとしているともったいない!!!

1年間の滞在の為、全てのイベントは1回きりだから楽しまないと!!! と思い、毎週のように友達と出掛けたりホストファミリーと時間を過ごしました。

アーバインはオレンジカウンティーの中心部に位置し、ロサンゼルスにもサンディエゴにも車で1時間もかからずに行けるという便利さで町は綺麗に整備されており、ブロックごとにショッピングモールがあって、更に治安が非常によく本当にいいところでした。

ハロウィーンには仮装し友達とハリウッドの仮装パレードに参加したり、クリスマスにはホストファミリーとツリーを飾りつけ、ジンジャーブレッドハウスを作り、ニューイヤーには韓国式のお祝いを体験しホストマザーが作ってくれた伝統的な韓国料理をみんなで食べました。アメリカのビックイベント、インデペンデンスデーには友達みんなでサンディエゴにあるビーチに花火を見に行きました。その他にもホストファミリーがラスベガス、ニューヨークの家族旅行に連れて行ってくれたり、今までには体験したこともないことをたくさん経験できました。

1年間は長いようで、実際に生活してみるとあっとゆー間に過ぎてしまいました。 日本を出発しアメリカに渡ったのが昨日の事のように感じます。それもアメリカで出来た新しい家族、友達のおかげでとても感謝しています。

ホストファミリーは私を本当の家族の一員として接してくれ、あんなに暖かい家庭にお世話になる事が出来てとても幸せでした。彼らに出会わなければ私はアメリカ生活こんなに楽しめなかったと思います。


私が日本に帰国する前日も子供たちが部屋に来てくれて一緒に泣いたのを覚えています。今でも連絡を取り合っていて、いつでも遊びに来ていいよ!と言ってくれているので、また会いに行きたいです。アメリカ生活を通して、実際の現地の人に接し、たくさんの事を学びました。

アメリカの文化、生活習慣、気候、人、そしてもちろん生きた英語も・・・
今は日本に帰国し向こうで勉強した英語を生かせる仕事につきたいと就職活動中です。
また1年後ぐらいにアメリカに行くことを目標にしています。

1年間のアメリカ生活を通してすっかりその魅力にはまってしまいました...☆
人生は1回きりなので後悔しないようにこれからもいろんな事に挑戦したいと思います。


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100万倍楽しかったです!  ファミリーインターンシップコース参加者 S子さん

私のホストファミリーはパパとママと6才と4才の男の子(そして犬とトカゲが2匹ずつ)でした。

ファミリーインターンシッププログラムを通してお金を払った以上に価値のある、経験をすることができ、人との出会いがありました。

お手伝いをする上で、たくさん失敗もしたし、どうしていいか分からないことや、泣きたくなること泣いたことも多々ありましたが、 その100万倍楽しいこと嬉しいことがありました。

主な仕事内容は、必要な時のベビーシット、犬の餌やり、洗濯、夕食時の手伝いとキッチン周辺の片付け、床掃き その他諸々でした。


私の青ざめた大きな失敗達
  • 子供のi-podをポケットに入っているのに気付かず洗って壊した。
  • ベビーシット中に、買っている犬が子供が食べ残したアメリカンドックを棒のまま飲み込んだ。
    (後日、Pooより出てきたのをパパが発見!)
  • ベビーシット中にプールの網に犬が絡まり、助けるのに必死で網を切った。
    (それは完全オーダーメイドの網と言うことを後で知り、その時は保証で交換でき、運良く事なきをえた。)
  • ワイングラスを割って NO BRAKING!(一応、笑顔)と言われた。
  • まだ洗ってない洗濯物(パパがジムに行った後の服を洗い終わった後のモノだと勘違いした)を気付かずにそのまま乾燥機に入れ、臭いまま戻した。
  • ウイルスを持ったアライグマを捕まえにきた怪しい警察官(だとその時は思った)らしき人を、裏庭に通してしまい、あとでパパとママに大変な心配をかけてしまった。
    (誘拐とか泥棒とかがそう言う手口で入り口を確認することもあるらしい)

こんな失敗をすることもありましたが、なんとか追い出されずに最後までお手伝いさせて頂きました。笑

彼らは私にとって完璧すぎるホストファミリーで、本当に恵まれていたと思います。ホストブラザー達と過ごした日々はこのアメリカでの大切な思い出です。

出会ったときは6才と4才の男の子。正直かなりのハイパーBoysで、初めの頃は、彼らのベビーシットが終わった後は疲労困憊でした。

最初は全くうまくいかなくて、言うことも全く聞いてくれないし悔しくて悲しくて、何度日本へ帰ったろか!と思ったか知れません。笑

でもハイパーな分、彼らは本当に陽気で、面白くて、なつっこくて私をいつも笑わせてくれました。いつの間にか(大変な事件は多々起きてはいましたが)そんな彼らが大好きになっていました。彼らの、笑い方、怒り方、ご飯の食べ方、寝顔、今でも鮮明に覚えています。早く会いたいです。笑


パパの車の後部座席にはチャイルドシートがあって(子供2人の席)、家族+私で出かける時、私は2人の間の真ん中の席に座り、一緒にDVDを見たり、じゃんけん(ロックペーパーシザーズ)したり、私にとっては特等席でした。毎日、力の限り遊んで喧嘩して疲れて眠り、起きたと同時に遊び出す彼らは本当に可愛かったです。

私の部屋に入ってきてはイタズラしたり、TVを見たり、かくれんぼしたり、朝起こしに来たり、騒がしいと言えば騒がしいのですが、部屋に遊びに来てくれるのがすごく嬉しかったです。

私は子供達のおやつ(ピーナッツサンドイッチ)とか、たまに朝ホットケーキを作るのが大好きでした。ミッキーの形に焼くと凄い喜んでくれました。 パパとママもすごく陽気で、2人もいつも私を笑わせてくれました。

ハロウィンの時の2人の超本気の仮装には本当に驚きました。とにかく凄く素敵なカップルでした!

家族のように心配してくれたり、私が何かトラブルにあったときはいつも相談にのってくれました。本当に感謝しています。アメリカの文化なのかもしれませんが、彼らのお互いへの愛、両親や兄弟、友人そして子供に対する愛、そして日々を楽しむという姿勢は私が今まで気付いていなかった多くのことを気付かせてくれました。

このファミリーインターンシップをしていく中で大切だと思えたことは、日頃から正直に、その家に住む一員として、自覚して生活することが信頼をしてもらうのに一番重要なことなのかなと思いました。

きっと、言葉も大して通じない日本人と一緒に住んで家事も手伝わせたりするのは正直面倒くさいことも沢山あったと思うけど、それでも私がホストファミリーの家を出た後に、彼らに私が居たときは色々大変なこともあったけど、良い事も沢山あったなって思ってもらえたらいいなって思いながら日々を過ごしました。

また、学校生活も愉快な先生・友人達に囲まれ、とても楽しく面白い日々でした。

色んな国の人がいて、文化の違いなどを知る機会も多く、すごく貴重な時間だったと思います。友人達とは馬鹿な事も沢山したし、悩みがある時は支えられ助けられました。

休日には、サーフィンやビーチでボンファイアーをしたり、映画を見たり、ディズニーランドやLAの方へ出かけたり、色々な事をしました。
またWBCの決勝戦を見に行ったり、念願だった大好きなアーティストのコンサートを見に行くことも出来ました。

ファミリーインターンシップでは大変な事もありますが、その分普通のホームステイでは経験できない事や、ホストファミリーとの思い出がたくさんできると思います。

アメリカで出会うことができたホストファミリー・友人達には感謝の気持ちでいっぱいです。次に会う時に、胸を張っていられるように、日本でも頑張ろうと思います。


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感謝の気持ちでいっぱいです!  ファミリーインターンシップコース7ヶ月参加者 星 真知子さん

このファミリーインターンシップという滞在費が無料になるプログラムに参加して、ホストファミリーに感謝の気持ちでいっぱいです。

私のファミリーは両親と男の子3人の5人家族です。女姉妹で育った私は男の子の面倒を見れるかとても不安でしたが、想像以上に男の子が元気で毎日があっという間に過ぎました。

主に私は一番下の子(7歳)と常に一緒にいました。3人兄弟の下でとても元気がよくケンカが多かったのですが、優しい心も持っていて、家族の為、友達の為と考えて行動する姿に感動したこともあります。

真ん中の男の子(10歳)は何をするにも器用で最初は取っ付きにくかったのですが、ゲームを教えてくれたりTVを見てルールを説明してくれたりとっても優しい子です。


一番上の子は12歳でほぼ大人。会話も私が分からないと分かりやすい単語で教えてくれました。サーフィンを教えてくれたりマッサージをしてくれたりしました。

パパは家で仕事をしていて常に家族、そして私の事まで考えていてくれ本当に理想のお父さんという感じでした。英語も聞き取りやすく、必ず毎日「今日はどうだった? いい日だった?」と聞いてくれ会話の練習になりました。また、学校での課題なども手伝ってくれ、問題を出してくれたりと、とても協力してくれ本当に感謝しています。

ママはブラジル人でとっても陽気で明るくいつも楽しい話をしてくれました。彼女も23年前にUSAにきて英語を勉強したので、私の気持ちをよくわかってくれ、励ましてくれました。料理も毎日手作りでとっても美味しかったです。最後の方は一緒に作ってレシピを作成しました。
とにかく感謝の気持ちで一杯です。


東京スタッフが現地の真知子さんのファミリー宅に訪問した際に、一番下の男の子が書いてくれました!

最初私は英語が話せなく、お手伝い内容もそんなに多くなく、何も出来ない自分にストレスがたまっていました。ただ、毎日を大事に過ごして、夕食後もみんなとTVを見たり、土日も子供達のアクティビティがあればそれを見に行ったり、なるべくファミリーと一緒に過ごす事が出来て幸せでした。とってもいい思い出です。

他人と一緒に暮らすという事は簡単な事ではありませんが、今しか出来ない事を精一杯しようという気持ちを持ち続けられたから出来たのだと思います。そして何より、このすばらしいファミリーに出会えて一緒に生活できた事を本当に感謝しています。


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考え方や視野が大きく広がりました!  ファミリーインターンシップコース12ヶ月参加者 河野 奈都希さん

私は英語の勉強とアメリカの文化を学び、自立する為にこのプログラムに参加しました。現在はファミリーインターンシッププログラムを終了し、ホームステイ先を出てアメリカで一人暮らしをしています。ファミリーインターンシップをしている時は、午前中ESLのクラスを取り、午後はお家に帰ってホストファミリーのお手伝いをしていました。

私のホストファミリーはお母さんが台湾人、お父さんがアメリカ人、2歳・3歳の女の子がいる家庭でした。お母さんが台湾人で英語がセカンドランゲージだったので、私の事をよく理解してくれて私も自信を持って話すこと出来ました。お家の中では子供達の面倒や、夕食の準備、部屋の掃除などをしていました。ホストマザーが日本食を好きだったので料理のやりがいがありました。また、時間があるときには家族のためにお菓子を作り喜んでもらいました。

1年間ESL のクラスを取り、プログラム終了後にコミュニティカレッジへ進学の為、TOEFLのクラスを取っていました。TOEFLのクラスはとても役に立ちました。スタッフの方も先生方もみんなフレンドリーで、月一度のフィールドトリップやイベント毎に学校でパーティーをし、毎日学校に通うのがとても楽しみでした。

また、アメリカに来たときから周りの人にたくさん助けて頂き、学校のスタッフの方、先生方、ホストファミリー、友達にとても感謝しています。

週末には友達と勉強をしたり、近くのビーチやショッピングに行ったり、ホストファミリーと一緒にシアトルへ旅行に出掛けたり、ピクニックに行き楽しい思い出になりました。

現在、無事にコミュニティカレッジに入学することが出来、毎日勉強に励んでいます。今私の目標は、コミュニティカレッジを無事卒業し、出来ればそのままアメリカの会社に就職したいです。また、何か役立てれる資格を取るつもりです。また、知らない土地での生活には、分からないこと、大変なこともたくさんありますが、乗り越える度に自分に自信がつき、更なるステップアップが出来ると思います。


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自分の目標に向かって!  ファミリーインターンシップコース10ヶ月参加者 渡邉 恵子さん

私は、アメリカに来て約8ヶ月が経ちました。ファミリーインターンシッププログラムに参加して本当によかったと思います。私の留学の目的は、世界共通語である英語を勉強し、世界各国の人たちとコミュニケーションをとり、自分の視野を広げる為です。

私のホストファミリーの方は、いい人過ぎると言っていいほど親切にしてくれます。お手伝い内容は、子供のお世話、洗濯、部屋の片付け、夕食のお手伝いなどをしています。ホストファザーはいつも私を笑わせてくれます。ホストマザーは温かい方で私の事をいつも気にかけてくれ、2 人にはたくさんの元気をもらってます。子供たちは、すごく素直でやさしい子達なので打ち解けるのにそんなに時間はかかりませんでした。今では子供達が私の英語の先生です。6 歳の双子ちゃんはダンスや歌、ピアノが大好きなので私にダンスを見せてくれたり、ピアノを弾いて聞かせてくれます。お兄ちゃんは妹の面倒見がよく、とても優しい子です。

アメリカに来て日本の生活・文化の違いを感じたことは、日本人は物事を遠回しに言うのに対してアメリカ人の人は自分の意思をはっきり伝えるところです。ホストファミリーと出掛けるときに何がしたいかと意見を求められて、“何でもいいよ”と返答したら“どうして?”と理解しがたいという顔をされました。今では、自分の意見をはっきり言えるようになり、日本に居た時よりも積極的になれたと思います。

私の毎日は、午前中(月~金)ESL コース、午後の週3 回(月・水・金)は米国貿易実務資格コース(CITLS)の授業を取っています。学校の授業は、先生方がとても熱心に英語を教えてくれます。先生方、スタッフの方々もみんな親切で何か困ったことがあれば、相談に乗ってくれるのでとても感謝しています。学校の中にはコンピュータールーム、キッチンラウンジがあり、学校と同じ敷地内にカフェテリアの整備も整っています。授業の合間にクラスメイトとコーヒーを飲みながら話したり、授業が終わった後に授業の復習などをするために利用しています。授業料金が格安にも関わらず、期待以上の授業を受けることが出来とても満足しています。

週末は友達とビーチやショッピングなどいろんな場所へ遊びに出掛けて楽しんでいます。また、ハロウィーンやサンクスギビング、クリスマスのイベントをしたり、授業の一日を使ってみんなで水族館に行ったり、ハロウィーンのコスチュームを買いに行ったりと楽しい思い出をたくさん作ることがで来ました。来年の春には日本に帰国するつもりですが、ここで経験したこと一つ一つが私のよい経験になり、一生の宝物になったと思います。

このプログラムに参加し温かいホストファミリーに出会えたこと、そしてACLで多くの人に出会い、アメリカ生活を共に出来たことを感謝します。もちろん大変なこともたくさんありますが、学校の先生方、スタッフの方、友達が励まして支えてくれます。残りの留学生活も思いっきり満喫して、自分の目標に向かって頑張ります。


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目指すはCollegeへステップアップ!  ファミリーインターンシップコース参加者(T・Yさん) 20代

6ヶ月のファミリーインターシップコースにご参加後、現地の語学学校に残り、今でも勉強を続けているT・Yさんです。

昨年の6月からLAへ留学してもうすぐ1年半が経ちます。到着したばかりの頃は、英語も生活も本当に苦労しました。ファミリーインターンシップでは色々困難はありましたが、今では本当に良い経験になったなぁ…と思います。お蔭様でお料理とお掃除はもう主婦並みの腕前です!花嫁修業をアメリカで出来たような気がします。言葉の壁は大きいかもしれませんが、でも今考えるとそんな大した事ではないのかも?とか言えちゃいますね!!私も案外あっけらかんとしてる性格なので、辛い時とかは、「皆同じ人間だし」とかそんな事ばかり考えていましたね(笑)

英語も1年と数ヶ月で何とか会話が成り立つようになりました。アメリカ人の友達を始め色々な国の方との交流もあり、とっても楽しい生活を送っています。

トーランスは確かに日本人が大変多い町ですが、本当に住みやすい素敵な町です!一度この町に住んでしまうと、もう他の町に移りたくなくなるような気がします。交通的にもとても便利ですし、何よりも日本食を不自由なく食べれますね!

日本人が多いとの事で英語の勉強に対して不安はありましたが、それはどこの町に行っても自分のやる気次第だって思いました。横の繋がりで友達もどんどん出来ましたしね! 英会話の勉強もまだまだですが、VISAの更新後は専門的に他の分野もACLで勉強したいと思っています。CPS(米国秘書検定)も興味がありますし、Collegeへの転校も考えております。


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ファミリーインターンシップで良かった!!  ファミリーインターンシップコース参加者(K・Yさん)

私はファミリーインターンシップコースに参加して9ヶ月間トーランスに行ってきました。このコースがだいたいどの様なものかという事は、パンフレットやスタッフの皆さんからの事前の説明で知ってはいたのですが、「聞くだけと実際やってみるのは大違い!」これがこのコースを終えての感想です。

私のホストファミリーはファザー、マザーと2歳の男の子の3人家族。ファミリーインターンシップコースは、決められたお手伝いを平日毎日4時間するというもの。 私の毎日は午前中語学学校に行って、決まった時間午後3時からホストの決めたお手伝いをスタートします。まずは庭のお手入れ→食事作り(火、水、木)、子供と遊ぶ(月、金)→食事→後片付け。
庭の手入れでは草をとったり水を撒いたりしていくと綺麗な花が咲き、食事作りではマザーと一緒に作ったりする事もありました。その時に色んな話をすることが出来、沢山の事を教えてもらいました。

特に物事に対する考え方や子供、人への接し方を見ているだけでも勉強になりました。子供と遊んでる時には、日々の成長にとても驚き「負けられない!」と力をもらいました。私は英語が堪能ではなかったのですが、あまり問題ではありませんでした。確かに伝えたい事がきちんと伝わらなかったり、間違った理解のまま行動してホストに迷惑をかけた事もあります。でもその度に「それを勉強する為に来てるんだから」と言ってくれて…だから私も頑張らなければいけない!と前向きになれました。

土、日がフリーなのも、このコースの魅力です!自分でも驚くほど色んな所に行き、アメリカの大きさを身をもって体感する事も出来ました。学校では何か困った事があれば親身になって相談に乗ってくれる先生や沢山の友達に出会うことが出来ました。最初のうちは全てが不慣れなことばかりで戸惑う事もありましたが、終わってしまった今、 ただのホームステイではなくファミリーインターンシップコースで留学出来て本当に良かったと思っています。


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学校と遊びだけだったら飽きていたかもしれません!  ファミリーインターンシップコース参加者(M・Sさん)

私がステイしている家は、パパ、ママ、6、4、2歳の女の子、0歳の男の子の6人家族です。0歳の赤ちゃんは私が来てから生まれて、今生後1ヵ月半になり、毎日スクスク育っていく様子がみることができとてもおもしろいです。お手伝いの内容は、食事の準備、片付け、洗濯、子供の世話が基本で、その他にも掃除や、縫い物を頼まれたりすることもあります。初めは慣れない仕事そして、何といっても子供達のお世話が大変だったけれど、パパ&ママはゆっくり教えてくれるし、子供達もかわいいので、楽しくやっていくことができました。自分一人で1人の子供のお世話するのですら大変でしたが、今では自分一人で4人をお世話することも珍しくありません。

生活スタイルは、午前中、学校に行き、夕方から夜にかけてお手伝いをし、土・日はフリーです。家では一人部屋が与えられていて、部屋にはTVやノートパソコンもあるので不自由はありません。車はこっちに来る前は購入予定でしたが、バスが家の近くを通っていて学校まで約30分で行くことができるので購入していません。けれど、ここは車社会、いつ必要になるかわからないし、身分証明の際も便利なのでカリフォルニアの免許を取得しました。

ここアーバインに来て、ファミリーインターンシップをしながらこの家のお世話になってちょうど半年が経ちました。学校と遊びだけだと飽きているかもしれません。けれど、ファミリーインターンシップというやりがいのある仕事・ホストファミリーがいるので毎日とても充実していて楽しいし、英語はもちろんファミリーインターンシップから学ぶこと得るものがすごく多くて、とても良い経験になっています。


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こんなところに留学できて、幸せです!!  ファミリーインターンシップコース参加者(U・Nさん)

アメリカに来て、1ヶ月くらい経ちました。ようやくホストファミリーにも慣れて楽しく暮らしています。仕事の内容は、べビーシッターと、犬の散歩です。最初は、2歳のクリスチャンはすぐになれて、とってもかわいかったのですが、7歳のジアナがなつかなくて、困っていました。でも、2週間ほどした頃からなついて、今では大の仲良しです。

この家は、お母さんが弁護士、お父さんがグラフィックデザイナーで、お母さんの方が忙しいので、家事すべてはお父さんがやっています。掃除も夕食の支度も片付けも、お父さんの役割です。
「アメリカの男性は、こんなにやさしいんだなあ~」っとすごくびっくりしました!

そしてここの犬は、病気で眼をなくしていて、全くの盲目です。だから足に鈴をつけて、方向がわかるようにして、私がいつも散歩に連れて行きます。

子供と犬の世話で、思ったよりお手伝いは大変ではなくて、よかったです。朝と午後にジアナの送り迎えがあり、歩いて学校まで行きます。アーバインはキレイだから、散歩して歩くのも気持ちいいですよ!

こちらに来て驚いたのは、ラグナビーチに行ったとき、野生のイルカがいたことです☆他にも、リスやウサギが道に出てきたり、自然がいっぱいですね!そして以外にもサンタモニカにドライブした時、あまりキレイに思えなかったことです★アーバインが清潔で美しいし、整然としているので、他の町に行くと、たとえサンタモニカでも、汚く見えてしまいます。それだけ、アーバインって恵まれたところなんですね。こんなところで留学できて、幸せです!!


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英語にふれるだけでなくアメリカの生活習慣も身近に学べています!
ファミリーインターンシップコース参加者(E・Hさん) 26才

私が滞在しているホストファミリーは、ホストファザーとマザーそして10歳と9歳の男の子という家族構成です。プログラムへ参加して1ヶ月が経とうとしていますが、はじめは自分が何をしていいのか?そしてホストファミリーの生活のリズムをつかむ事もできず分からない事が多かったのですが、少しずつ生活のリズムに慣れていきました。また初日は恥ずかしがっていた子供達も今ではよく話しをしてくれます。

私の1日の生活パターンは朝、語学学校へ行く前に2人の子供を家の近くにある学校まで徒歩で送り、その後、バスに20分ほど乗り学校へ向かいます。12:30まで勉強し昼食をとってから小学校へ子供達を迎えに行きそのまま帰宅します。ホストファザーとマザーは仕事をもっているので、夕方までは子供達と3人で過ごします。

家ではまず子供達のおやつの用意をして、リビングやキッチンの掃除をします。ホストファザーの帰宅が早いので一緒に夕食の手伝いをして、マザーが帰宅してからみんなで夕食をとります。食事の片付けの後は子供達とテレビを見たり、学校の宿題をしながら過ごします。

月曜~金曜は同じような感じですが、土曜と日曜日はOFFの日なので図書館やショッピング・映画などへ出かけています。
これからもOFFの時間を有意義に使いたいと思っています。

ファミリーインターンシップでは学校だけでなくファミリー(特に子供)と過ごす時間なども常に英語にふれることができますし、またお手伝いを通じてアメリカの日常の生活習慣など、より一層身近に学べるのでこの滞在中に多くのことを吸収したいと思います。


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